特殊手荷物

特殊手荷物案内

  • 受託手荷物が空港の状況に応じて通常の手荷物ベルトで受託できない場合、大型手荷物(3面合計203CM超)またはスポーツ機器に該当する場合は、特別手荷物料金を請求します。
    (片道基準、超過手荷物料金とは別途で徴収)
  • 特殊手荷物を受託する際は、手続きに時間がかかる場合がありますので早めの手続きをお願いします。
  • ハードケース(専用ケース)に保管されていない、またはアイテムに合わせて個別に梱包されていないスポーツ機器や特殊手荷物の場合、手荷物受付がお断りする場合があります。
  • 機器別の梱包方法は下記の注意事項を参考にしてください。
特別手荷物料金
区分 KRW USD JPY CNY HKD
MOP
TWD VND PHP MNT MYR THB
スポーツ装備
(セットあたり)
10,000 10 1,000 60 60 250 200,000 400 25,000 40 300
大型手荷物
(1個あたり)



スポーツ機器輸送案内

  • スポーツ装備はセットにつき、大型手荷物の場合は1個につき料金がかかります。
    (米州路線限定、スポーツ装備の無料手荷物許容量を一般手荷物1個+スポーツ装備1個に制限しています。)
区分 スポーツ装備1セットあたりの構成
自転車 自転車1台
スキー スキー1組、スキーポール1組、スキーブーツ1組
スノーボード スノーボード1個、ブーツ1組
水上スキー 水上スキー1組
サーフボード サーフボード1個(最も長い面が2.5m未満)
スキューバダイビング Empty Scuba Tank, Fins, Knife, Pressure Gauge, Regulator, Safety Vest, Spear Gun, Weight Belt
  • >>国内線 例 [一般キャリア10KG 1個+スポーツ装備10KG 1個] 1)重量の合計が国内線無料手荷物(15KG)より5KG超過:KRW 15,000賦課(5KG*KRW 3,000) 2)特殊手荷物料金 : KRW10,000 徴収 1) + 2) =総KRW 25,000課税


  • >国際線 例 日本路線 [一般キャリア10KG 1個+スポーツ装備10KG 1個] 1)重量の合計が国際線無料手荷物(15KG)より5KG超過:KRW 60,000賦課(5KG*KRW 12,000) 2)特殊手荷物料金 : KRW10,000 徴収 1) + 2) =総KRW 70,000課税 日本外北東アジア路線 [一般キャリア10KG 1個+スポーツ装備10KG 1個] 1)重量の合計が国際線無料手荷物(15KG)より5KG超過:KRW 75,000賦課(5KG*KRW 15,000) 2)特殊手荷物料金 : KRW10,000 徴収 1) + 2) =総KRW 85,000課税 東南アジア/モンゴル路線 [一般キャリア10KG 1個+スポーツ装備10KG 1個] 1)重量の合計が国際線無料手荷物(15KG)より5KG超過:KRW 90,000賦課(5KG*KRW 18,000) 2)特殊手荷物料金 : KRW10,000 徴収 1) + 2) = 合計KRW 100,000賦課

  • 機器別梱包時の留意事項 自転車 ホイール、フレーム、ハンドルなどの破損の可能性がありますので、必ずペダルを外してハンドルを固定した後、緩衝材が内蔵されたハードケースに個別梱包後に受付けてください。 スキー/スノーボード/水上スキー 装備が破損しないように専用バッグに個別梱包後受付ください。 スキューバダイビング 通気口を完全に空にした状態で専用ケースに梱包後受付ください。 その他 釣り装備、各種ラケットなどが破損しないようにハードケース(専用ケース)に個別包装後受付ください。

ゴルフ用具の輸送案内

  • ゴルフ装備1セット範囲:一般手荷物1個+ゴルフバッグ1個
  • 1セットの重量が無料の手荷物許容量を超えるか、ゴルフ装備2セット以上のお預かりには超過手荷物規定による料金がかかります。
  • 詳しくは超過手荷物ページをご覧ください。 超過手荷物に関するご案内
  • 専用ハードケースに保管していないゴルフ債は破損時に別途補償ができません。

楽器輸送案内

<小型楽器>

  • バイオリンのように三辺の和(横+縦+高さ)が115cm以下の楽器は無料で機内に持ち込むことができます。
    (機内棚または座席の下の保管が可能でなければならない)

<大型楽器>

  • チェロ、ギター、巨文庫など三辺の合計が115cmを超える高価な大型楽器を機内に持ち込みたい場合は、予約センターを通じて別途の追加座席事前購入後に持ち込み可能です。
  • 大型楽器の座席は楽器を同伴する乗客の座席と同一運賃(燃油サーチャージ含む)が適用され、空港施設使用料は徴収されません。(但し、特価イベント航空券は適用不可)
  • 専用ハードケースに保管していない大型楽器は破損時に別途補償ができません。