エアプサン航空機での旅行が可能なペットは犬、猫、小鳥に制限されており、その他の生動物は運送することができません。
航空機ごとに搭乗可能なペットの数が制限されておりますのでペットと一緒にご搭乗される場合は事前に予約センターへご確認の上お申し込みください。
国際線ご利用の際、目的地別・国家別に提出を要求される書類がありますので、航空会社でのお申し込みとは別に期間に余裕を持って必要書類の種類を確認し事前に徹底した準備をお願い致します。

輸送可能な動物

  • 輸送可能な動物の種類: 犬、猫、小鳥類
  • 輸送可能な動物の数: お客様1人あたりお持ち込み1匹、受託手荷物でお預け2匹

機内に持ち込みする場合

  • ペット(ケージを含む)の合計重量が7㎏以下の場合
  • ペットクレートの3辺の長さの和が115cm以下で、クレートの高さは21cm以下の場合
  • 1人当たりケージ1個につき1匹のみお持ち込み可能(ただし、成犬ではない生後6か月未満の犬2匹または猫2匹-親子、鳥2羽の場合は、一緒に入れることが可能)
  • ペットは安全運航のために、必ずケージ内で保管しなければなりません。ケージから出すことは固く禁じられています。
  • 飛行中には水以外の食べ物は提供ができません。
  • ペットを機内持ち込みのお客様は座席の下に保管スペース不足のために、廊下側の座席の使用ができません。

ペットの大きさが機内へ持ち込み可能なサイズを超える場合

  • ペットの大きさが機内へ持ち込み可能なサイズを超える場合
  • ペットクレートとペットの合計重量が32kg以下で、クレートの3辺の長さの和が246cm、高さが84cm以下の場合
  • 国際線の場合、全区間手荷物として受託ができません。

運送容器の条件

  • 手荷物運送容器は、お客様が事前に用意しなければなりません。
    ただし、機内持込手荷物の運送容器はエアプサンカウンターで購入できます。機内持込手荷物運送容器の金額確認
  • ロック装置付きで、底が密閉されているものに限ります。
  • 容器の底には必ず排便が吸収できるタオルやブランケット(毛布)、パッドなどを敷いてください。
  • ペットが立ったり座ったり、自然な動きができる十分な大きさのものに限ります。
  • 鳥類の場合は飛行中に外部から見えないように布などで遮断しなければなりません。
  • 運送容器は金属製、木製、プラスチック製など丈夫な材質のものに限ります。 (機内へお持ち込みする場合、布や革なども可能ですが、フレームなどで一定の形が維持できるものに限ります。)
  • 1個のペットクレートに2匹のペットを入れることはできません。(ただし、成犬ではない生後6か月未満の犬2匹または猫2匹、鳥類2羽は同じペットクレートに一緒に入れることが可能)

輸送が制限される場合

  • 目的地の都市または国の関連規定および法律によって制限されている場合、ペットの輸送はできません。
  • 運航機種によっては、許容匹数を超過する場合は輸送できません。
  • 運送容器が輸送基準を満たしていない場合は輸送できません。
  • 運送容器の3辺の和が246㎝またはペットとペット運送容器の合計重量が32㎏を超える場合は輸送できません。
  • 生後8週未満、安定剤または睡眠剤を投与したペットは輸送できません。
  • 妊娠中または悪臭がひどい場合、猛犬(闘犬など猛獣)、猛禽類は輸送できません。
  • 輸送が制限される猛犬の種類
    • 土佐闘犬とその雑種犬
    • アメリカン・ピット・ブル・テリアとその雑種犬
    • アメリカン・スタッフォードシャー・テリアとその雑種犬
    • スタッフォードシャー・ブル・テリアとその雑種犬
    • ロットワイラーとその雑種犬
  • 酷寒の時期にはペットの健康と安全のためにお預かりが制限されることがあります。
  • 短頭種犬(Short-nosed dogs)の場合、ストレスや暑さにさらされると健康や安全に影響が出やすいので、毎年7月1日から9月30日まではお預かりを制限させていただいております。
  • 酷暑期間(7-9月)に運送が制限される短頭種犬の種類:パグ、ブルドッグシチューなど

ご利用方法

  • (韓国国内線/国際線共通)国/地域/航空便ごとに運送に制約がある場合がございますので、必ず旅行前に予約センターに連絡して運送確約を受けてください。
    • 予約センター:(韓国国内)1666-3060 / (外国で電話する時) +82-70-7997-3060
  • (国際線利用の時)該当国/地域の検疫規定及び準備事項を確認して、検疫関連の書類を用意してください。
    • 海外から韓国にペットを輸送する場合は、韓国・農林畜産検疫本部の公式サイトをご参照ください。農林畜産検疫本部の公式サイト
    • 該当国/地域の政府期間で個別に要求する書類がある場合があり、事前に徹底的に準備してください。
      • 日本に出国される場合、国立検疫院から検疫証明書の発給が必要であり、約14日以上の時間がかかる関係で事前に徹底に準備ください。
  • (国際線利用の時)出発当日の搭乗手続きカウンターでチェックインの際に農林畜産検疫本部から発行された動物検疫証明書の持参が必要です。
  • (韓国国内線/国際線共通)出発当日の搭乗手続きカウンターでペットの運送に関連した誓約書の作成が必要とされます。

利用料金

  • ペットは委託、機内持ち込みに関係なく無料手荷物許容量に含まれなく、輸送容器を含む重量を基準に料金を支払わなければなりません。
    • 韓国国内線
      • 2019年3月12日以前の発券分:2,000KRW/ kg
      • 2019年3月12日発から:機内持ち込みは7kg以内20,000KRW/件、受託は32kg以内30,000KRW/件
    • 国際線(機内持込みのみ可能、受託不可)
      • 2019年3月12日以前に発券:各路線別の超過手荷物料金を適用手荷物の料金を確認する
      • 2019年3月12日発券から:路線別の利用料金を適用
区分(片道)、国内線、日本、中国/台湾/香港/マカオ、東南アジア/モンゴル、アメリカ(グアム)で構成されたペットの輸送料金表です。
区分(片道) 東北アジア ロシア 東南アジア/モンゴル アメリカ(グアム)
日本 その他
靑島, 西安, 延吉, 張家界,
台北, 高雄, 香港, マカオ
KRW 70,000 70,000 90,000 90,000 90,000
USD 70 70 90 90 90
JPY 7,000 7,000 9,000 9,000 9,000
CNY 490 490 630 630 630
HKD(MOP) 560 560 720 720 720
TWD 2,100 2,100 2,700 2,700 2,700
PHP 3,500 3,500 4,500 4,500 4,500
VND 1,540,000 1,540,000 1,980,000 1,980,000 1,980,000
MNT 154,000 154,000 198,000 198,000 198,000
  • 料金は片道基準で適用されます。
  • 事前に購入頂いた手荷物許容量には含まれていません。(事前お支払い不可)