各種付帯施設を誇る「南浦CGV」、70年余りの歴史をもつ「釜山劇場」、独立映画専用劇場「国道劇場芸術館」などの大型劇場と芸術映画専用劇場が集まっており、映画ファンの集まる劇場街です。
引き上げられたばかりの魚が取り引きされる所で、建物1階は魚市場、2階は刺身センターと乾物を販売しています。新鮮な魚を安く購入することができるのが長所です。

利用可能施設
1階 - 生け魚部、転覆部、ファルザングオブ(コムジャンオ)、鮮魚部
2階 - 刺身センタ、食品部、干魚部
*釜山魚貝類理組合事務室
相変わらず釜山の象徴的な市場として存在感があるだけではなく、大勢の客で賑わう所です。国際市場が流行歌の「頑張れ、クムスンよ」でも登場するように、避難民の哀歓が立ち込める市場で、一時は韓国で一番規模の大きい市場に成長しました。
宝物探しのように貴重な古い書籍を見つけることができ、新しく出た本をより安い値段で購入することができる通りです。過去と現在が共存する宝水洞古本横丁で、昔の韓国を想像してみてください。
龍頭山公園内には李舜臣将軍の銅像や花時計とともに、毎年1月1日に除夜の打鐘式を行う「釜山市民の鐘」があります。また、龍頭山公園の名物である高さ120mの釜山タワーあり、中の展望台から釜山の市街地はもちろん、天気のよい日は対馬も見えます。

利用可能施設 : 釜山タワー、市民の鐘、花時計、銅像、記念碑
専業作家たちが国際市場の地下商店街に作業室を集め、ギャラリー通り、優秀作家招待展や個人展を開いています。作家と一般人との対話や販路を模索するなど「釜山のモンマルトル」と呼ばれる「美術の通り」を運営しています。
40階段が広く知られるようになったのは、朝鮮戦争のときに釜山で避難生活をしていた全国からの避難民たちがいたからです。現在は、あちこちにさまざまな造形物が設置され見所になっています。40階段通りと名付けて、朝鮮戦争当時の歴史と生活の悲しみを感じられるようにしています。
この市場が形成された時、アメリカ軍の部隊から流れ出た缶詰(カントン)などの商品が多く売られていたので付けられた名前ですが、現在は洋酒、衣類、装飾品、アクセサリー、ファッション雑貨、ミニカーセットなどさまざまな商品を扱っており、一部の外国製品や電化製品も取り扱っています。

大韓民国釜山市釜山鎭区凡川洞853-1