エアプサン名誉広報大使である李大浩選手のシーズン累積ホームラン数を基準にホームラン1個当たり1人の子供に大阪旅行の機会を提供します。
これまで、地方での航空体験行事が全く行われていなかったことを考慮し、これを定期イベントとして編成、現在まで約300人以上の児童がこのイベントに参加するなど、好評を集めています。今後、さらに多くの子供たちに貴重な体験の場を提供していけるよう、様々なイベントを行っていく計画にあります。
乗務員ボランティアサークル「Blue Angel」
エアプサン乗務員で構成されたボランティアサークルで、2008年12月「ウリチブォン」への訪問を皮切りに毎月様々な施設を訪れ、ボランティア活動を行ってきました。また、毎年年末になると、従業員が1人1品ずつ寄贈した品物でバザー会を開催、収益金全額を地域社会に寄付しています。
釜山支店ボランティア団体「小さな手」
温かい助け合いの心を実戦します。空港サービスチーム釜山支店の従業員で構成された「小さな手」は毎月福祉機関を定期訪問し、子供たちと一緒に様々な体験活動を行っています。海上レジャースポーツ、遊園地、タイ旅行など、忘れられない思い出を作ってきました。
これを通して地域社会に対する従業員の姿勢と関心を高め、顧客サービス精神を強化させています。
地域行事への参加と後援
地域で行われる各種文化・チャリティイベントに積極的に参加したり、後援したりするなど、地域企業としての役割を果たすことを常に心がけています。企業利益を地域社会に還元することを企業哲学とし、釜山を代表するイベントや釜山の地域発展に繋がる様々な分野への後援に努めています。
献血キャンペーン
毎年全従業員が献血を行い、必要な施設に献血証書を寄贈しています。
航空券提供
エアプサンは、低所得層への航空券提供を持続的に行っています。低所得層の子供たちをソウル大学に招待したり、母子家庭や父子家庭に休暇旅行をプレゼントしたり、障害者の合同結婚式を挙行したりと様々なイベントを実施しています。
スポンサー児童への経済支援
困難な家庭事情で夢や才能を発揮することができない釜山地域の青少年をバックアップし、大学進学まで、毎月一定額をサポートしています。